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TRAILER

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INTRODUCTION

インド映画史に新たな歴史を刻む、待望の神話ファンタジー・アクション超大作が ついに日本上陸。

本作は、2025年9月にインド本国で公開されるやいなや、驚異的なVFXクオリティと、インド古来の棒術「Karra Saamu(カッラ・サーム)」を取り入れたこれまでにない斬新なアクションで観客の度肝を抜き、インド全土で社会現象を巻き起こした話題作である。

主演を務めるのは、日本でもスマッシュヒットを記録した『ハヌ・マン』(23)で一躍インドの若手スターへと上り詰めた実力派、テージャ・サッジャー。本作では過酷な宿命を背負う全く新しいヒーロー「スーパー・ヨーダ」を見事に体現している。対する最凶の悪役「ブラック・ソード」には、本作で驚異的なカムバックと絶賛を浴びたマンチュ・マノージ。さらに、『RRR』(21)のシュリヤー・サラン、『SALAAR/サラール』(23)の名優ジャガパティ・バーブが脇を固め、『バーフバリ』シリーズ(2015/17)の暴君バラーラデーヴァ役で知られるラーナー・ダッグバーティがカメオ出演を果たしている。

監督・脚本・撮影を務めたのは、気鋭のクリエイター、カールティーク・ガッタマネーニ。実在したア ショーカ王の伝説と「9つの聖典」という歴史ミステリーを巧みに織り交ぜ、誰も見たことのない壮大 な世界観を構築した。すでに続編『Mirai: Jaithraya(原題)』の製作も決定しており、本作は広がり続け る「Mirai」ユニバースの記念すべき第一章となる。アメコミ映画ファンから従来のインド映画ファン、 そしてアニメやゲームを愛するすべての映画ファンの興奮を呼び覚ます、全く新しいスペクタクル体験 がここにある。

無一文の物乞いの若者が持つ、替えのきかないただ一つのもの。インド有数の大富豪が彼に乞い願うそれは何か?

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STORY

守護者の覚醒、伝説の始まり。

紀元前、悲惨なカリンガ戦争を経験したアショーカ王は、人間を神のような存在に変えることができる禁断の叡智を「9 つの聖典(グランタ)」に封印した。強大すぎる力をもつ聖典は、悪用を恐れた王の命により、選ばれし 9 人の無名戦士たちによって歴史の闇の中で密かに守り継がれてきた。

時は流れ、現代。世界を永遠の闇「エクリプス」で覆い尽くそうと企む邪悪なカルト集団のリーダー、最凶の敵「ブラック・ソード」ことマハービール・ラーマーが動き出す。彼は不死の力を得るために次々と守護者たちを抹殺し、聖典を奪い去っていく。

世界が絶望の淵に立たされる中、最後の希望として運命の糸に導かれたのは、裏社会で生きる孤独な青年ヴェーダだった。自身に隠された出生の秘密を知らない彼は、愛する者たちと出会い、そして過酷な真実に直面することで、聖典を守るべく宿命づけられた伝説の戦士「スーパー・ヨーダ」として覚醒し始める―。

神の力を持つ弓「コーダンダ」を手にし、インド古来の棒術と超常的な能力を操るヴェーダは、圧倒的な強さを誇るブラック・ソードの野望を打ち砕くことができるのか。時空を超えた歴史の謎と、世界の命運を懸けた壮絶な戦いの火蓋が今、切って落とされる。守護者の覚醒、伝説の始まり。

CAST

  • ダヌシュ画像
    テージャ・サッジャー
    (Teja Sajja)
    《PROFILE》
    1995 年生まれ。1998年に『バブーをさがせ!』で子役としてキャリアをスタートし、数多くの作品に出演して経験を積む。2021年に『Zombie Reddy(原題)』で主演デビューを果たし高い評価を得る。その後、主演を務めたスーパーヒーロー映画『ハヌ・マン』(23)がインドのみならず世界中で歴史的なメガヒットを記録し、一躍インド全土を代表する若手トップスターとなった。本作の大ヒットにより、その人気と実力を不動のものとしている。

    《CHARACTER》
    ヴェーダ / スーパー・ヨーダ
    裏社会で生きる孤児の青年。お調子者で飄々としているが、根は優しく誰よりも強い正義感を胸に秘めている。自身がアショーカ王の「9つの聖典」を守護する運命にあることを知らずに育ったが、強大な闇の勢力の台頭とある事件を境に、伝説の戦士「スーパー・ヨーダ」として覚醒する。神秘の力と古の棒術を武器に、人類の存亡を懸けた壮絶な戦いへと巻き込まれていく。 わる陰謀に巻き込まれ、追われる身となる。
  • ナーガールジュナ画像
    マンチュ・マノージ
    (Manchu Manoj)
    《PROFILE》
    1983 年生まれ。名優モーハン・バーブを父に持つ。1993年に子役デビューし、2004年に主演デビューを果たす。数々のアクション映画で活躍してきたが、本作では俳優人生の転機となる悪役に挑戦。その圧倒的なカリスマ性とスタイリッシュな佇まいで主役を食うほどの存在感を見せつけ、批評家や観客から大絶賛を浴びた。本作の成功により、実力派俳優としての新たなキャリアを切り開いている。


    《CHARACTER》
    マハービール・ラーマー / ブラック・ソード
    世界を永遠の闇「エクリプス」に陥れようと企む冷酷非情な集団のリーダー。不死の力を得るために、アショーカ王が封印した9つの聖典を執拗に追い求める。圧倒的な武力と底知れぬ狂気を持ち合わせ、スーパー・ヨーダとして目覚めたヴェーダの前に立ちはだかる。観る者に絶望を与えるほど強大で、カリスマ性に満ちた最凶の敵。
  • ラシュミカー画像
    リティカー・ナーヤク
    (Ritika Nayak)
    《PROFILE》
    2000 年生まれ、デリー出身。2022年にテルグ語映画『Ashoka Vanamlo Arjuna Kalyanam(原題)』で女優デビューを果たし、高い評価を獲得。その後、評価の高い感動作『Hi Nanna(原題)』(23)に出演し確かな存在感を示す。本作では壮大なファンタジー大作のヒロインに抜擢され、今後のインド映画界での飛躍が最も期待されている若手女優の一人である。


    《CHARACTER》
    ヴィバ
    本作のヒロイン。守護者を探し、旅をしていたところ、裏社会で生きるヴェーダと運命的な出会いを果たす。彼が心の奥底に秘めている本来の善良さを見抜き、巨大な悪との戦いに巻き込まれていくヴェーダが、自身の運命に葛藤しながら使命を受け入れ、立ち上がるための重要な心の支えとなる。
  • ジム・サルブ画像
    シュリヤー・サラン
    (Shriya Saran)
    《PROFILE》
    1982 年生まれ。2001年にデビューし、南インド映画からボリウッド、さらにはアメリカ映画まで幅広く活躍する実力派トップ女優。日本で公開された主な出演作には、スーパースター・ラジニカーントと共演した『ボス その男シヴァージ』(07)や、S・S・ラージャマウリ監督の世界的大ヒット作『RRR』(21)、『我ら ~愛の継承~』(14)などがある。確かな演技力と圧倒的な美貌を兼ね備え、本作の重厚なドラマパートを牽引している。

    《CHARACTER》
    アンビカ(ヴェーダの母)
    ヴェーダの母親であり、かつて9つの聖典を守護する重大な任務を帯びていた女性。彼女の過去の決断と愛情深い行動が、現在のヴェーダの運命を決定づけることとなる。物語の深い謎と感情的なドラマの核を担う、悲しくも強い意志を持ったキャラクター。彼女の秘められた過去が明らかになるとき、物語は大きく動き出す。
  • ジム・サルブ画像
    ジャヤラーム
    (Jayaram)
    《PROFILE》
    1964 年生まれ。1988年のデビュー以来、35年以上のキャリアで200本以上の作品に出演し、パドマ・シュリー勲章も受章した南インド映画界を象徴する名優。コメディから重厚な人間ドラマまでこなす変幻自在の演技力で知られ、近年では『PS』シリーズ(23)の狂言回し的な役どころでも世界的な評価を得た。


    《CHARACTER》
    アガスティヤ仙
    主人公ヴェーダの過酷な運命に深く関わる重要な人物。アショーカ王の伝説や、9つの聖典の秘密について誰よりも深い知識と手がかりを握っている。世界の危機を察知し、迷いながらも戦いに巻き込まれていくヴェーダを導き、彼が真の戦士として覚醒するための道しるべとなる役割を果たす。物語の鍵を握るミステリアスな存在。
  • ジム・サルブ画像
    ジャガパティ・バーブ
    (Jagapathi Babu)
    《PROFILE》
    1962 年生まれ。1989年のデビュー以来、⾧年主演俳優として第一線で活躍し続けた。近年はキャラクター俳優に転身し、重厚な脇役やヴィランとして高く評価されている。日本で公開された主な出演作に、村の権力者を演じた『ランガスタラム』(18)や、圧倒的な威圧感を放った『SALAAR/サラール』(23)などがあり、その渋さと存在感は日本のインド映画ファンの間でもお馴染みである名優。

    《CHARACTER》
    アンガマ・バリ
    「タントラ(密教的な呪法)」の力を司り、聖典を死守する一族の⾧老。アショーカ王の遺志を継ぐ守護者たちの精神的柱であり、マハービール・ラーマー率いる闇の軍勢の脅威を最も深く理解している人物。ヴェーダの素質をいち早く見抜き、彼が真のヒーローへと成⾧するための過酷な試練を支える。その揺るぎない覚悟と威厳に満ちた佇まいは、絶望的な状況下でヴェーダを照らす「光」の象徴となる。

STAFF

  • 監督・脚本・撮影:カールティーク・ガッタマネーニ (Karthik Gattamneni)
    1987 年生まれ。撮影監督としてキャリアをスタートし、『Karthikeya(原題)』(2014)等で美麗な映像美を構築し賞賛を浴びる。2015年に監督デビューを果たし、本作では監督・脚本・撮影を兼任。ハリウッドに匹敵する最高峰のVFXと、ダイナミックな古来の武術アクションを見事に融合させ、壮大なビジョンをスクリーンに現出させた、今最も注目される気鋭のクリエイターの一人である。
  • 編集:A・シュリーカル・プラサード
    (A. Sreekar Prasad)
    インド映画界を代表する伝説的な編集技師。これまでに600本以上の映画を手掛け、ナショナル・フィルム・アワードを9度受賞という驚異的な記録を持つ。日本公開作には『カッティ 刃物と水道管』(14)、『サーホー』(19)、『RRR』(21)など多数。本作の息もつかせぬアクションのテンポと迫力を極限まで高めている。